
こんにちは!ナノムーンです。
最近プレイし始めた 『FANTASIAN Neo Dimension』、じっくり楽しんでます♪
このゲーム、もともとはApple Arcade限定だった『FANTASIAN』が、ついにPS5やSwitchで遊べるようになったもの。
ファイナルファンタジーの生みの親・坂口博信さんが手掛けたRPGってことで、気になってる人も多いんじゃないでしょうか?
今回は、序盤をプレイしてみた感想をネタバレなしでサクッとお届けします!
懐かしさ全開!王道RPGの魅力
プレイしてまず感じたのは、「これぞ元祖FF!」 っていう懐かしさ。
最近のゲームって、超リアルな映像と生々しいストーリーが多いけど、『FANTASIAN』はあくまでファンタジー重視。
個人的には FF7やFF8の雰囲気を思い出した けど、坂口さんいわく「FF6の続編のようなイメージ」らしいです。
ペルソナみたいなテンポの速い展開ではないけど、じっくりストーリーを楽しみながらのんびり進められるのもポイント。
刺激強めのゲームに疲れた人にはぴったりですね!
戦闘が快適!ディメンションシステムが優秀
RPGのダルいポイントって、ダンジョンでの雑魚戦が多すぎること。でも『FANTASIAN』には 「ディメンションシステム」 という神仕様がります!
これ、簡単に言うと雑魚戦をストックして、後でまとめて一気に戦えるっていうシステム。
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敵をためてから戦うと攻撃力アップのボーナスがもらえる
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通常の戦闘よりサクサク倒せて爽快感あり
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「今は探索に集中したい!」って時も無駄な戦闘を回避できる
めちゃくちゃ快適で、もうこのシステムなしのターン性RPGには戻れないかも…!
世界観がかわいい!ジオラマのマップが魅力
このゲームの大きな特徴のひとつが、実物のジオラマを使った背景。
ゲームのマップって普通はCGだけど、これは実際に作られたジオラマを撮影して、それを背景にしてるんですって。だから、どこか手作り感があって、すごく温かみのある世界観。
ただ、キャラクターはCGなので、ちょっと違和感を感じる部分も。背景のリアルさとキャラの質感が合わない っていう意見もあるみたいですね。
気になる点:マップの切り替えが不自然?
プレイしててちょっと気になったのが、マップの切り替えが分かりにくい こと。
たまに「こっちに進みたいのに道が分かりにくい…」ってなることがあって、人によっては画面酔いしそう。
私はまだ大丈夫だけど、方向音痴の人はちょっと迷いやすいかも?
まとめ:じっくり楽しめる名作の予感!
まだ序盤だけど、「これは隠れた名作!」 って感じがします。
最近のゲームに比べると派手さはないけど、昔ながらの王道RPGが好きな人にはたまらない 作品!
後半からストーリーもどんどん面白くなっていくみたいなので、じっくり楽しみたいと思います♪
気になってる人は、ぜひチェックしてみてね!
私はPS5版を購入したけど、switchバージョンのがゴロゴロしながらプレイ出来て良かったかも、と思っています。